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胴元を破産させたというが・・・

 前回ご紹介した、マーチンゲールの法則以上にヨーロッパでは有名な投資法があります。

 それが、モンテカルロの法則。この法則を語るとき、必ず出てくるエピソードが、モンテカルロの賭博場で胴元を破産させた・・・というエピソードですが、本当にそんなに有効なのでしょうか?

 まだ、知らないという方に簡単にご説明しましょう。

 今、このブログは何位でしょう?
 1000位以内だとは思うw


 原則として1点買いで、4倍以上のオッズを狙ってください。

 そして、この法則のポイントが、数列で当資金を決定することです。

 例を上げて、説明しましょう。

 第1レース

 1・2の数列からスタート。投資金は、外側2つの数字を合計して算出する。

 (1+2)×100円の300円で投資スタート。
 (もちろん、スタート金額を×1000円などにしてもかまいません)

 第2レース

 第1レースを不的中の場合、先ほどの数列に3をくわえ1・2・3となり、外側2つの数字の合計が次の投資金額になる。

 (1+3)×100円=400円

 第3レース

 第2レースが不的中の場合、1・2・3・4となり、投資金は

 (1+4)×100円=500円

 これが、モンテカルロの法則の投資金の算出方法となります。

 つづいて、的中した時はどうなるのかをご説明します。

 第7レースまで、不的中が続いて、第8レースに馬券が的中したとしましょう

 数列は、1・2・3・4・5・6・7・8・9となっていますので、的中した時は、外側の2つずつ、計4つの数字を削ります。

 よって、3・4・5・6・7となります。

 第9レースの投資金は

 (3+7)×100円=1000円を投資します。

 仮に、的中した場合、数列を外側の2つずつ削りますので、5のみになります。数字が、なくなるか、1つしか残らなかった場合、1クール終了です。

 この時点で、4倍以上のオッズを狙っているときは、必ず利益が出ます。

 また、不的中の場合の数列は、3・4・5・6・7・10となり、第10レースの投資金は、1300円になります。

 この法則のメリットは、4倍以上なら、細かいオッズを計算する必要がないこと、投資金の増加が抑えられることです。また、デメリットは、1度的中しただけではプラスになるとは限らず、的中したあとがややこしくなることでしょうか。

 覚えて置いて損は無い法則です。

 

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