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最初に回収率から、資金シミュレーションをしてみよう。

 ただ、闇雲に馬券を買うこと、いくら儲けるか考えて馬券を買うこと。どちらが効率的でしょう?

 今、このブログは何位でしょう?
 回収率150%はすごいことになるんですが

 もちろん、闇雲に損益を考えず買うよりも、いくら儲けるか考えて馬券を買うほうがはるかに効率的ですが、実は、いくら儲けるか考えて馬券を買うことよりももっと、重要な買い方があります。

 それは、「いくら負けられるか?」ということです。

 ずいぶん、消極的だなあと思うかもしれませんが、恒常的に、競馬に参加するには、最悪のことを考えて買うことが最も重要だと思います。

 では、シミュレーションの方法を書いていきます。

 対象となる馬券は、平均して1日1回は出る確率の馬券がベターです。そして、「オッズ?回収率」が常に1以上になる馬券を選ぶことも重要なポイントです。

 つまり、2倍以下になることがある、単1、枠1、ワイド単1?単2はお勧めできません。また、オッズ2倍台になることがある、単2、馬1、ワイド単1?単3のような馬券も狙いづらいです。

 では、それ以外で最も回収期待値が高い、単4人気でシミュレーションをして見ます。

 単4の基本データ 出現率 9.3% 平均配当 8.8倍

 平均して、1日に1.116回でて、平均オッズも高いので狙いやすい馬券の1つです。

 そこで、昨日紹介した、式で、回収率を120%と仮定して、1R100円からスタートしてみましょう。

 レース  投資金   累積等資金
  1   100円   100円
  2   100円   200円
  3   100円   300円
  4   100円   400円
  5   100円   500円
  6   100円   600円
  7   100円   700円
  8   200円   900円
  9   200円  1100円
  10   200円  1300円
  11   300円  1600円
  12   300円  1900円


 12Rで1900円が必要だなということがシミュレーションでわかりました。

 ここで、1ヶ月に使うことの出来る馬券の額を出してください。1ヶ月に10万円馬券に使える人だとしたら、

 100000÷(開催日数×1900)

 通常は、開催日数は8日なので

 100000÷(8×1900)≒6.56

 切り捨てて、第1Rのスタート金額は600円からスタートとなります。

 こういう風に、いくら負けられるかをあらかじめ計算してから、スタート金額を決定するという方法もあるということをご理解いただければ幸いです。

 
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