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コンコルド重賞2勝目/プロキオンS【的中】

 nikkansports.comより

 青い勝負服が弾んだ。単勝4・3倍の1番人気に推されたブルーコンコルド(牡5、栗東・服部)は好位から徐々に進出すると、直線で力強く抜け出し、02年京王杯2歳S以来2年7カ月ぶりの重賞制覇を飾った。幸英明騎手(29)は大阪杯に続く今年2つ目の重賞勝ち。2着には6番人気のサンライズキングが入った。

 幸は4コーナーで勝利を確信した。「これでダメなら仕方がない」。それほどブルーコンコルドの手応えは良かった。直線入り口。左の拳で首の付け根を軽く押すと、鋭い反応が返ってきた。前を行くサンライズキングに馬体を併せ、逃げたサイレンスボーイを一気にのみ込む。最後まで抵抗するサンライズとは、勢いが違った。グイッとひと伸び。残り100メートルで先頭に立つと、ダート転向後初となる、重賞のVゴールへ飛び込んだ。

 2馬身半差の完勝に「強かった。これからは大きいところを目指したい」。ウイナーズサークルでファンのサイン攻めにあった幸の声も上ずっていた。コンビを組んで4戦3勝、2着1回。抜群の相性には「馬が力をつけてきたからでしょう」と謙遜(けんそん)するが、パートナーのクセはしっかり把握している。絶妙の仕掛けも勝因のひとつだ。早めに動いても止まらない。馬への信頼があるからできた3角スパート。鮮やかな手綱さばきが、2年7カ月ぶりの勲章を引き寄せた。

 会心の勝利に服部利之師(47)の言葉も弾む。「今回は順調すぎて、何か不安がないかと無理やり探したくらい」と言い「僕にとっては理想の馬。抱いて寝たいほどだよ」と笑った。2歳時に芝の重賞を制したが3歳時は低迷。陣営にダート路線転向を決断させた。昨年のフェブラリーSでは小差の5着。「あの時は体に実が入ってなかった。それであのレースができるんだから、実が入ればこれぐらいの活躍はできると思っていた。長かった。ようやくだね」と服部師。

 今後は放牧に出され秋を目指す。「まだ先のことは分からない」と明言を避けたが、ダートの大舞台が視野に入っているのは言うまでもない。本格化したコンコルドが、G1タイトルを本気で狙ってくる。

 プロキオンSの指数順位はこちら

11R プロキオンS(G3)
着 枠 馬 馬名 重量 騎手 順位
1 8 16 ブルーコンコルド 牡5 56.0 幸英明 指数2位
2 8 15 サンライズキング 牡6 56.0 池添謙一 指数1位
3 7 13 テイエムアクション 牡4 56.0 橋本美純 指数3位

払戻金
単勝 16 430円        
複勝 16 150円 15 280円 13 190円
枠連 8?8 1830円        
馬連 15?16 1920円        
ワイド 15?16 660円 13?16 390円 13?15 870円
馬単 16?15 3000円        
3連複 13?15?16 2520円        
3連単 16?15?13 12640円  


 宝塚記念にむけて一つはずみはついたかなと思います。運を使いきったなんてなんてことはないと思いますがw

 ブルーコンコルドは今後、ダート路線に専念するんでしょうかね?
 今後も注目していこうと思います。
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