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モルゲン連覇!路線変更G1挑戦/京成杯AH

 nikkansports.comより

 
<京成杯オータムH>◇11日=中山◇G3◇芝1600メートル◇3歳上◇出走13頭

 マイネルモルゲン(牡5、堀井)が逃げ粘るニシノシタンをゴール前で頭差とらえ、連覇を達成した。土日メーンを制した柴田善臣騎手(39)は故障休養から復帰後、初の重賞制覇。次走はダート戦が予定されていたが、マイル重賞3勝目を挙げたことでマイルCS(G1、芝1600メートル、11月20日=京都)が視野に入ってきた。関西ではゴールデンキャストが連覇。史上初の東西同日の重賞連覇となった。

 レース30分前、中山競馬場の上空を雷雲が覆い、空が破れたような豪雨がターフに降り注いだ。芝は良馬場からやや重に悪化。波乱を予感させたが、結局勝ったのはディフェンディング王者のマイネルモルゲンだった。

 柴田善の手綱がさえた。掛かり癖のある相棒をうまく落ち着かせ、道中5番手でぴたりと折り合った。前にアイルラヴァゲインを見る最高の位置取りで4コーナーを回り、1番人気の伸びが鈍いと判断すると逃げるニシノシタンに目標を切り替えた。外から猛然と襲い掛かり、頭だけ出たところがゴール。後藤が乗って早め先頭から押し切った昨年とは違う勝ち方を演じて見せた。「掛かることだけは避けたかった。こういう競馬ができればいいねえ」とジョッキーは精神面の成長を喜んだ。以前は意識的にスタートを遅らせて折り合いを覚えさせたこともあった。苦労させられた馬だから、自然に笑みがこぼれた。

 土曜の紫苑S(コスモマーベラス)に続いてメーンを制覇。今週6勝を稼ぎ、昨年リーディング騎手のエンジンが滑らかに回転してきた。6月の東京で頚椎(けいつい)の痛みを訴えて危機に瀕したが、福島をパスして治療に専念。我慢を重ねた1カ月が古傷を癒やし、復帰した新潟から徐々にピッチを上げていった。「当初はここからスタートの予定だったからね。でも福島を休んで良かった。時間が解決してくれて、すごく楽になった。今は大丈夫」。慢性のしびれもなく、好調の波に乗って本領発揮の秋を迎えた。

 手綱を託した堀井師も「善臣が手の内に入れてくれている」と感謝する。次走はダートの武蔵野Sが予定されていたが、この日の快勝劇で路線変更が検討される。「(ダートには)行きづらいよね。もう1回G1を狙ってもいい」とトレーナー。息の合ったコンビでマイルCSのリベンジへ向かう。



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 雨が直前に降った・・・なんてのは言い訳です・はい、いや言い訳にもならないね。

 毎年、このレースやこの次期でいい思いをしたこと記憶がとんとないです。1ヶ月くらいは我慢のしどころかな

1 2 マイネルモルゲン 牡5 柴田善臣 指数9位
2 5 ニシノシタン 牡5 吉田豊 指数7位
3 10 ウインラディウス 牡7 田中勝春 指数2位


単勝 2 630 円 3番人気
複勝 2 210 円 2番人気
   5 220 円 3番人気
  10 550 円 10番人気
枠連 2-4 1010 円 4番人気
馬連 2-5 1990 円 6番人気

ワイド 2-5 710 円 5番人気
   2-10 2430 円 38番人気
   5-10 2610 円 41番人気
馬単  2-5 4100 円 12番人気
3連複 2-5-10 17410 円 65番人気
3連単 2-5-10 76950 円 270番人気
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