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大物トレイル復活V!/セントライト記念

 nikkansports.comより

 
<セントライト記念>◇18日=中山◇G2◇芝2200メートル◇3歳◇出走15頭◇菊花賞トライアル(3着まで優先出走権)

 待ってろ、ディープインパクト! キングストレイル(牡、藤沢和)が首差で重賞初制覇を果たし、常勝・藤沢和雄軍団が2冠馬に挑戦状をたたきつけた。3着には同厩舎のピサノパテック(牡)が入り、2頭出しで見事に菊花賞の権利をつかんだ。1番人気で外国産馬のフサイチアウステル(牡、栗東・池江泰寿)は2着だった。

 北村宏騎手(25)は全力でキングストレイルの首を押した。右2馬身ほど前にはフサイチアウステルの安藤騎手が左ムチを乱打していた。ゴール100メートル手前。ようやく尾が届く位置まできた。「もう少し、もう少し…届け!」。488キロの馬体が最後の力を振り絞って四肢を伸ばしたところがゴールだった。首差の激闘を制した先に、菊花賞への切符があった。

 北村は直線310メートル、ほぼ追い通しだった。「本当によく頑張ってくれた」。顔を真っ赤にしながら、開口一番に愛馬に対するねぎらいの言葉をかけた。それでも、不安はあった。4コーナー手前で手応えが怪しくなり、手を動かし始めていた。中団のインから外に持ち出すところでトップガンジョー、マルブツライトに挟まれ一瞬詰まる場面もあった。それでも、一瞬のすきを突いて首をねじ込んだ。「苦しいのか、あそこで手が動き出した時はどうなったかと思った。でも、外に出してからまた盛り返して根性を見せてくれた」。土、日メーンを所属厩舎の馬で制した北村の顔には大仕事をやってのけた満足感があふれていた。

 約10カ月の休養明け。遅れてきた大物の復活だ。父はサンデーサイレンス、母は藤沢和厩舎に所属し5勝を挙げたサンタフェトレイル。おばにはシンコウラブリイ、ハッピーパスなども顔をそろえる厩舎ゆかりの血統だ。トレーナーの期待も大きい。しかし、スプリングSを目指している途中で、左前脚のトウ骨を骨折し春シーズンを棒に振った。「肝心な時に休んでしまった。でも、(今日のレースは)完ぺきでしたね」。折り合って初の2200メートルという長丁場を克服した愛馬を褒めた。

 「菊花賞? そうだね、前向きということで」。けむに巻く言い方は師の得意技。ピサノパテックもしっかり3着に入った。常勝軍団チーム藤沢が遅まきながらインパクト包囲網をかけ始めた。



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 参考程度と書いていたのですが、ものすごく自信がないレースでした。せめてもの救いは、指数5位が8番人気で1着ということくらいでしょうが、他の2頭が問題外の順位なら話になりません・・・

 
第4回中山 4日目 11R  第59回 ラジオ日本賞セントライト記念(GII)
着順 枠番 馬番 馬名 性・齢 騎手名 指数順位
01 8 14 キングストレイル 牡3 北村宏司 指数5位
02 4 07 フサイチアウステル 牡3 安藤勝己 指数11位 
03 2 02 ピサノパテック 牡3 田中勝春 指数9位

払戻金

単勝 14  2140円  8番人気 
複勝
14  580円  9番人気 07  170円  1番人気 02  420円  6番人気 
枠連
4-8  1680円  7番人気 
馬連
07-14  5340円  22番人気 
ワイド
07-14  1640円  22番人気 02-14  2360円  31番人気 02-07  870円  9番人気 
馬単
14-07  15940円  55番人気 
3連複
02-07-14  15030円  49番人気 
3連単
14-07-02  122900円  347番人気
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